ACTIVITIES

日本ららばい協会の活動内容をご紹介いたします

日本ららばい協会は、昔から伝わる子守唄を伝承し、
子守唄を通し、母の育児応援、子どもの健全育成、
そして虐待された子ども達が
自立し社会で生きていけるための力
つける支援を行なっています。

「母親と子ども」支援活動

「親子で一緒に」という0歳児から親子で参加できる子守唄、童謡コンサートやお話の会を各地で開催しています。0歳児の赤ちゃんを連れて行けるコンサートは、なかなかありません。赤ちゃんが泣き出しても、子どもが走り出しても大丈夫なコンサートです。
本物の楽器とプロの歌手が歌うきれいな日本の子守唄や童謡でお母さんが日頃の子育てストレスを解消する時間を提供しています。
リラックスした気持ちになって、また明日からの子育てが優しい心で出来るようにお母さんを応援します。
またコンサート終了後に、子育ての悩みや不安を相談出来るコーナーを設置しています。

母親応援活動

「マザースクール」の開催
これから母親になり子育てをする前に、母親について学びます。

自立支援活動

いろいろな事情により養護施設で育った子ども達は、卒園後に今度は一人で生きていかなくてはなりません。
日本ららばい協会は、18才になった子ども達の就職斡旋や住居の斡旋を行ない、彼らの巣立ちの支援を行なっています。
特定非営利活動法人 夢の宝箱と協働事業を行っています。

虐待のない社会を目指す活動

「虐待」を考える会を開催しています。
「虐待」が茶飯事となり、「虐待の本質」をより理解をしていただくための現状報告や事例などの報告会をどんな団体でもどんな施設、どんな場所でも開催していきたいと思います。

子守唄の情報収集と伝承活動

今日まで子守唄には正式な「記録」や「保存」などがなされている専門機関はありません。日本ららばい協会では、子守唄を全国で収集し、歌詞や楽曲を日本の文化遺産として保存すると共に子育ての伝承の知恵をも子守唄から学びます。

協会会報誌の発行事業

協会会員及び各地域の自治体・医療機関・教育機関等への情報発信のため、年4回の情報紙「ららばい通信」を発行します。