REPORT

日本ららばい協会の活動をご報告いたします

11月2日、「子守唄へのつどい」大成功でした!

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日本ららばい協会の20年間の集大成のイベント「子守唄へのつどい」が東京・霞が関のイイノホールで、満員の観客を集めて開催されました。

第1部は、お話「子守唄ってなあに?」

西舘好子理事長の子守唄への熱い思い、子守唄の成り立ちや歴史のお話は、
皆さんの心に響いたようです。
「子守唄って思っていた以上に奥が深いのね」という声も多数聞かれました。

「うたは希望や夢の運び手であり、次世紀へのメッセージにもなります。
虐待が多発している今だからこそ、心をいやす子守唄を大人たちの言葉、音で伝達してあげてほしい」とメッセージを送っていました。

第2部は、旧子守唄時代から子守唄を歌い継ぐ3人が登場!

歌い手の、川口京子さん、稲村なおこさん、西山琴恵さんの3人が、ピアノの長谷川芙紗子さんの演奏で、子守唄を披露。

「江戸の子守唄」「沼津の子守唄」など9曲を歌いあげ、
圧巻は3人の掛け合いによる「宇目の唄喧嘩」。
子守の過酷な暮らしの中で出てきた子守唄の、ユーモラスなエッセンスを感じました。

笑いありのスター混声合唱団のステージに癒される!

会場を沸かせたのが、タレントの山田邦子さんと指揮・編曲の辻博之さん率いる第3部、「山田邦子とスター混声合唱団 子守唄をうたう」。
がん撲滅を目指し、2008年に結成されたチャリティー合唱団で、忙しい合間を縫ってレッスンし、完成度の高い「子守唄」合唱を目指したのだという。

合唱団のメンバーの中には、歌手の瀬川瑛子さんやタレントの服部真湖さん、世界的なデザイナー、コシノジュンコさんの姿も。そのほか、プロのソプラノ歌手、芸人さんなど多彩なメンバーが加わった。

団歌「あなたが大切だから」、西舘理事長作詞の「子守唄」、上皇后陛下作詞の、「ねむの木の子守唄」など55曲を、静かに優しく合唱した。

この模様は、12月ごろにYouTubeで発信される予定です。